第四北越銀行

M&A

M&Aとは

M&A(Mergers and Acquisitions)とは、日本語では「合併と買収」と訳されます。後継者問題の解決や事業の拡大の手法として活用されています。
第三者への承継(M&A)は、後継者を広く外部に求めることができ、オーナー様は会社売却の利益(創業者利潤)を得ることが可能になります。一方で相手先が見つからない、見つかったとしても条件が合わないといったリスクがあるため、アドバイザーを利用するケースも多いです。

一般的なM&Aの流れ

アドバイザリーサービスの概要

M&Aを進めていく中で、アドバイザーを利用するメリットとしては、以下の理由が挙げられます。

より有利な売買条件の獲得

M&A取引に関する知識・経験を有するアドバイザーを利用することにより、条件交渉においてより有利な条件を引き出せます

時間と費用の節約

アドバイザーに案件のコーディネートを任せることにより、弁護士等の専門家の紹介も含めた、効率的な案件執行が可能になり、時間と費用の節約につながります

当事者間の対立の緩和

当事者間のみで交渉を行った場合、感情的な理由等で交渉が進まなくなる恐れがあるため、アドバイザーという仲介者を入れることで交渉をスムーズに進めることが可能になります

各種契約書作成のサポート

M&Aを行う場合、各種契約書の作成には法務面、税務面の検討が大きなポイントになります。アドバイザーは、M&Aに精通した弁護士、会計士等外部専門家と協力したサポートを行います

コンサルティング事業部
受付時間

9:00~17:00(土日祝日・年末年始を除く)

ご相談例
  • 後継者に事業を承継したい
  • ノンコア事業を切り離したい
  • M&Aで事業を拡大したい
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