第四北越銀行

ニュースリリース

2026年07月31日

「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約締結について(株式会社 マルキン)

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株式会社 第四北越銀行(頭取:殖栗 道郎)は、株式会社 マルキン(代表取締役:浅野 盛之)と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」(以下、「本ローン」)の契約を締結しましたのでお知らせいたします。

本ローンの取り組みにあたり、同社は、「安全・安心な製品の供給」「安定的な雇用と従業員が健康で働きやすい職場づくり」「環境負荷軽減への対応」の3つのテーマを特定し、それぞれのテーマにおいて取組方針と重要業績評価指標(以下、「KPI」)を設定しました。KPIの達成状況については、第四北越リサーチ&コンサルティング 株式会社(代表取締役社長:唐橋 浩輔)が年1回モニタリングを実施し、達成に向けた伴走支援を行ってまいります。 

なお、第四北越リサーチ&コンサルティング 株式会社が作成した評価書は、株式会社 格付投資情報センター(代表取締役社長:吉田 透)より第三者評価を取得しています。

第四北越フィナンシャルグループは、今後もグループ一体となってお客さまの多様な資金ニーズにお応えすることにより、お客さまのサステナビリティ経営をサポートしてまいります。


1.借入人および本ローンの概要

法人名
(URL)
株式会社 マルキン
https://www.marukin-jp.com
本社所在地 新潟県見附市本町4丁目5番67号
代表者 代表取締役 浅野 盛之
事業内容
ニット製品を主とした衣料品全般の企画・製造・販売
契約締結日

2026年7月31日(金)

同社からの
コメント
  • 当社は、「お客様にご満足いただけるニット製品をいち早くお届けする」をモットーに、常にお客様視点に立った製品づくりを行ってまいりました。品質、納期、サービスの向上を通じて顧客価値の最大化を追求することが、当社の事業活動の原点であり、企業としての使命であると考えています。
  • また持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。海外生産を行う事業特性を踏まえ、持続可能な航空燃料(SAF)を活用した輸送サービスの導入や、温室効果ガス排出量(Scope1・2)の把握・削減を進めることで、脱炭素社会への貢献を目指しています。さらに、企業の成長を支える最も重要な資産は「人」であるとの考えのもと、従業員が健康で安心して働ける職場環境の整備にも注力していま
  • このたびのポジティブ・インパクト・ファイナンスの取り組みを機に、当社は高品質で安全な製品の提供、環境負荷の低減、従業員の労働環境を整備することで、事業活動を通じた社会・環境へのポジティブなインパクトの創出と企業価値の向上の両立を目指してまいります。

2.同社が特定したテーマの内容

※ポジティブ・インパクト・ファイナンス

企業活動が環境・社会・経済に及ぼすインパクト(ポジティブな影響とネガティブな影響)を包括的に分析・評価し、ポジティブな影響の拡大およびネガティブな影響の縮小に向けた支援を目的としたファイナンス手法です。

当行の「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」実施体系は、外部機関である株式会社 格付投資情報センターより、国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)の提唱する「ポジティブインパクト金融原則」に適合しているとの評価を取得しています。


以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 第四北越銀行
コンサルティング事業部/齋藤(拓)、小黒
電話(025)229-8164(内線:4285)

ニュースリリース
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