第四北越銀行

ニュースリリース

2026年06月15日

「企業価値担保権」を活用した融資の実行について(株式会社 双葉)

株式会社 第四北越銀行(頭取:殖栗 道郎)は、株式会社 双葉(代表取締役社長: 小林 庄一)に対して、下記のとおり、事業性融資推進法に基づく「企業価値担保権」(以下「本担保権」)を活用した融資を実行しましたのでお知らせいたします。

当行は、新たな制度である本担保権を活用し、地域のお客さまへ成長資金を円滑に供給するとともに、企業価値向上に向けた支援に積極的に取り組み、地域経済の発展に貢献してまいります。

【借入人および融資の概要】


企業名
(URL)
株式会社 双葉
(http://www.hotel-futaba.com)
本社所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢419
代表者 代表取締役社長  小林 庄一
事業内容

温泉旅館業(ホテル双葉)

契約締結日 2026年6月15日
資金使途 運転資金
協調金融機関 日本政策金融公庫 新潟支店(中小企業事業)
商工組合中央金庫 長岡支店
同社からの
コメント
  • 当社は、1949年に湯沢町で温泉旅館を創業し、山々に囲まれた自然豊かな環境で四季折々の景観をお楽しみいただける「水が織りなす越後の宿 ホテル双葉」を運営しており、2026年の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(旅行新聞社)」に選出いただきました。
  • 近年は、地域生産者との連携による地元食材の活用や、省エネ設備の導入・食品ロス削減などの環境負荷軽減の取り組み、および従業員が働きやすい環境の整備などを通じて、地域社会へ貢献し、地域とともに成長していくことを目指しています。
  • 温泉旅館が持つ「おもてなし」の文化や伝統を守りながら、これまで培ってきたサービスの更なる向上に努め、お客様に「感動」と「癒し」を提供し続けてまいります。

<参考>「企業価値担保権」の概要

制度の特徴
  • 事業性融資推進法(2026年5月25日施行)に基づく、担保や保証に過度に依存せず、お客さまの事業の強みや将来性に着目した新たな担保制度。
  • 金融機関は、お客さまの成長を実現するため、本担保権設定後も事業計画に基づき、実効性のある伴走支援に取り組み、更なる企業価値向上を支援する。
担保対象 不動産等の「有形資産」だけでなく、顧客基盤、ノウハウ、ブランド等の「無形資産」や、将来キャッシュフローを含む企業価値全体
制度施行日 2026年5月25日
※当行では制度施行日より本担保権の取り扱いを開始済

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 第四北越銀行
コンサルティング事業部/松田
電話(025)229-8137(内線4219)
審査部/保苅、近
電話(025)201-9506(内線4689、4685)

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