第四北越銀行

ニュースリリース

2021年03月25日

「地域の安全見守り私募債」《SDGs私募債》発行企業138社と当行の連名による県内市町村への寄付の実施

株式会社 第四北越銀行(頭取:並木 富士雄)では、このたび、寄付型私募債である「地域の安全見守り私募債《SDGs私募債》」の手数料の一部を使って、138社の発行企業さまが指定した県内の市町村へ総額1,171万円の寄付を行います。

第四北越銀行では、「第四北越フィナンシャルグループ SDGs宣言」に基づき、さまざまな金融商品・サービスを通じて、引き続きSDGsの達成と地域社会の発展に貢献してまいります。

※「寄付型私募債」
私募債を発行されたお客さまからいただく手数料の一部を使い、寄付または寄贈を行うことで、地域の活性化を応援する商品。

1.「地域の安全見守り私募債」《SDGs私募債》の概要

  • 本私募債は、「防犯」をテーマに「産・官・金」が連携し、地域の安全を守り、魅力あるまちづくりを応援することで、地方創生の推進とSDGsの達成に貢献することを目的に、2019年10月~2020年3月の期間限定で取り扱った寄付型私募債です。


2.寄付の実施

  • 本取り組みにご賛同いただき寄付型私募債を発行したお客さまは合計138社となり、それぞれのお客さまが希望する県内の市町村に対して、当行と連名にて総額1,171万円の寄付を行います。
  • ž寄付金は防犯カメラの設置や地域の防犯活動への助成等、各市町村による地域の防犯推進に役立てられる予定です。
  • なお、当初は2020年度中に寄付する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響などから、このたびの寄付となったものです。


3.発行企業の概要

発行企業の一覧はこちらをご覧ください

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
025(222)4111
営業本部/澤田、松田、秋山(内線4303、4279、4258)

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