第四北越銀行

ニュースリリース

2021年03月24日

「TSUBASAアライアンス」参加行による太陽光発電事業向けプロジェクトファイナンスの取り組みについて

 株式会社 第四北越銀行(頭取:並木 富士雄)は、2021年3月18日(木)、群馬新巻メガソーラー合同会社(本社:東京中央区)に対し、「TSUBASAアライアンス」※1による太陽光発電事業向けプロジェクトファイナンス※2を組成しました。
 同社は、群馬県利根郡みなかみ町での太陽光発電事業を目的として設立された特別目的会社で、19メガワットの発電容量を誇る大規模発電施設を取得し、2020年10月より商業運転を開始しています。
 本事業は、国内の再生可能エネルギーの普及拡大を促す意味で社会的意義が高く、今回のプロジェクトファイナンスでは、千葉銀行がアレンジャー、当行がコ・アレンジャーとなり、「TSUBASAアライアンス」の枠組みを活かして、武蔵野銀行、群馬銀行が参加するシンジケート団にて取り組みました。
 当行は、SDGsの達成に向けた共同の「TSUBASA SDGs宣言」に基づき、今後も参加各行と連携しながら地域が抱える社会・環境問題に取り組み、地域社会の持続的な成長に貢献してまいります。

1:TSUBASAアライアンス:第四北越銀行、千葉銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行、琉球銀行、群馬銀行の10行が参加する地銀広域連携の枠組み。

※2:プロジェクトファイナンスとは、ある特定の事業・プロジェクトを独立した事業体とし、当該プロジェクトから生み出される収益及びキャッシュフローを返済原資とするファイナンス手法で鉄道、発電所等の大規模なインフラ整備などに活用される。

(ご参考)

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
電話(025)229-8164
営業本部/大滝、菅原(内線4301、4260)

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